子どもはお母さんから生まれて、赤ちゃんの時代、乳児期(0~1歳)の時代を経て、幼児期(2~5歳)を迎えます。この時期の子どもたちは、身体的発達も著しく、また様々なことに興味や関心を持ち、言語や運動機能、情緒面など色々なものをどんどん吸収し成長していきます。幼稚園や保育園での「養護」と「教育」の充実が現代社会のニーズとして求められており、それが「認定こども園」として位置づけられたのだと思います。子どもたちは、様々な多くの体験を通して、人格の三要素である「心・能力・個性」を伸ばし、「生きる力」の基礎を育てます。